糖尿病を予防するには

糖尿病になってから食事や運動を見直すよりも、 血糖値の上昇が判明した段階で生活習慣を変え始めるのが得策です。

もしも糖尿病になったら、365日間つきあっていくことになります。合併症の不安も無視できませんね。

自分の体に不安がある人は、次のチェック項目で普段の生活を見直してみましょう。

  1. 朝・昼・晩の3食、きちんと食事をとっていますか?
  2. 朝食抜き、夜更かしの連続で生活リズムが乱れてませんか?
  3. 暴飲暴食をしていないですか?
  4. 体重が増えてきた
  5. 運動不足を実感する出来事があった
  6. 水をよく飲む
  7. 尿の量が多くなった
  8. 喉がよく渇いて仕方ない
  9. 体が疲れやすくなった
  10. 清涼飲料水をつい飲んでしまう癖がある

1から5は血糖値が高くなりやすい状態です。6から10は糖尿病の代表的な初期症状です。

糖尿病の初期症状は自覚しにくく、発見が遅れることも珍しくありません。健康診断や病院の診察で血糖値について注意されたら、「自分は大丈夫だ」と思わずに今の生活を振り返ってみましょう。

血糖値が上がったからといって、100%糖尿病になると決まるわけではありません。腹八分の食事を心がける・日常生活にウォーキングなどの運動を組み込むなどの小さな努力の積み重ねで糖尿病の発症を防げます。

深刻な症状が出ない今だからこそ、できることをやってみましょう。

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