生活習慣とともに予防することもできる動脈硬化

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病気とはとても怖いものです。自分自身でその正体が目に見えないものであり、ある意味で闇の中にあるものだからでもあります。

その中でも生活習慣病は、普段ほとんど意識することのない生活習慣が病気を引き起こすものなので、自覚症状がなかったり、気のせいととらえてしまうものが多かったりします。

動脈硬化もそのような病気の一つ。喫煙習慣や血管に蓄積されたコレステロールなどが原因になる病気です。

動脈硬化は、動脈の壁が厚くなってしまい、血の流れを悪くするものです。血流が悪化すると、心筋梗塞を起こしたり、脳梗塞を引き起こすとても怖い病気です。しかも自覚症状がなく、病気が発覚するまで気づかないケースがほとんどです。

動脈硬化の症状が進むと、頭部と足に小さな初期症状が現れます。頭痛、めまい、手足のしびれ、足先の冷えが初期症状に該当します。どれも風邪や疲労のサインに似てますから、見過ごしてしまうことも多いかと思います。

こういった生活習慣病は、軽い運動を日常化したり、食生活などを規則正しくすることでも予防することができます。予防策は、一日二日行ったところで効果はありません。常に心がけていくことが大切です。

突然マラソンなどを義務付けたりすることではなく、エレベーターを使わず階段で上り下りするとか日常の生活の中に取り入れ、常に動脈硬化などになる危険性を考えて食生活を考えた生活していくことが重要なのです。

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